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キッチンと並んでお風呂場を部分リフォームするケースが多いです

一度壊さなければならないため、住宅の建て替えは非常に大変ですが、部分的なリフォームなら比較的手軽に行うことができます。直したい箇所だけの部分リフォームでは、とどのつまり経年劣化の激しい部分を新しくリフォームされる事例が多くなっています。

一般的な家庭では、キッチンやお風呂場を部分リフォームするケースが多いと言えるでしょう。入浴設備は毎日使用されるものです。家族の人数が多いと、それだけ使用頻度も高くなります。

毎日使っていれば、当たり前ですが、汚れも溜まりやすくなり、数年経つ頃には真新しさの欠片もなくなってしまいます。もちろん、毎日使用するお風呂場は、日々しっかりと掃除をしているはずです。しかし、掃除によってある程度の汚れを落とせますが、どうしても落とし切れない汚れがあるのです。お風呂場では湿気が原因のカビが細部に根強く残ってしまったり、浴槽に汚れが原因の色素沈着が発生してしまったりするケースも少なくありません。

こうした汚れは、掃除だけでしっかり落とすのは難しく、また、経年によって浴室設備そのものが老朽化してしまうのは避けられません。

落とすことが不可能な汚れをきれいにし、劣化した設備を新しくする為には、リフォームが最も効果的で確実な手段となります。お風呂場の部分リフォームに必須な工事日数は、リフォーム工事の状態によって異なります。一部リフォームとはいえ、お風呂場の面積自体を変えるような工事になると、やはり工事日数も長くなりやすいです。これまでのお風呂場のまま中の設備等を入れ替えるだけなら、比較的工事日数は短くなるでしょう。

とはいえ、工事日数はケースバイケースですので、まずリフォーム業者に工期の確認をしておくことをお勧めします。

お風呂場のリフォームをする場合は、事前の見積りも何もなくいきなりリフォーム契約を結ぶことは問題外です。工事にかかる費用や日数を事前にちゃんと確認した上で契約をし、リフォーム工事を始めます。見積りの時には、実際にリフォームを行うお風呂場を見てもらって、費用や工事日数を出してもらえるので、これを参考にして契約するか否か判断するようにしましょう。

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